ベジタリアン食学講座
彩りきれいで、とびきりおいしい、ベジタリアン料理
ベジタリアン料理とは、肉や魚などの動物性の素材を使わず、野菜を中心に植物性の素材でつくる料理。
料理研究家ではなく野菜料理家。庄司いずみ

講師庄司いずみ

国際食学協会特別講師

日本ベジタリアン学会会員

庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ 主宰

http://shoji-izumi.tokyo

ごあいさつ

料理研究家ではなく、野菜料理家。

そう名乗っているのは、私自身がベジタリアンで、植物性100%の料理を日々楽しんでいるから。そして、動物性素材をつかわない料理を紹介しているからです。

料理教室や書籍、メディアを通してベジタリアンメニューのおいしさを伝え、さらに、商品開発やメニュー開発などを通し、野菜料理の魅力や、ベジタリアン料理のおいしさ、たのしさを伝えることが私のしごとです。

ざんねんなことに、日本では、ベジタリアン(菜食主義)の食事は、まだあまり知られていませんが、欧米ではおしゃれなライフスタイルとして、ベジタリアンを選ぶ人が増えてきています。

私自身はというと、20年近く前からベジタリアンの食事をとるようになりましたが、いいことがたくさんありました。

たとえば、好きなだけ食べても太りにくくなったり、体調がよくなって風邪をひきにくくなったり、女性にとっては肌の透明度がますのもうれしいおまけ。

体にもやさしく、美をつくる上、ベジタリアンの食事は地球にも環境にもやさしい。海外からの観光客も増え、これからはベジタリアン料理への知識が必要となってきます。

けれど、難しいことはさておいて、ベジタリアン料理はおいしくて、つくるのも楽しいということを、野菜料理家としては知ってほしいのです。

野菜が好きな人も、ちょっと苦手な人も。

この講座で、ベジタリアン料理に親しんでいただけたら嬉しいです。

庄司いずみ

profile

野菜料理、ベジタリアン料理をレシピ本や雑誌、テレビなどのメディア、自身のブログなどで紹介。著書は60冊以上におよぶ。

主宰する料理教室はベジタリアンだけでなく、幅広い層に支持を受け、”モデルの通う料理教室”としても知られる。

ベジタリアン料理、野菜料理のスペシャリストとして、中食や外食のレシピ開発やメニュー監修にも力を注ぐ。

商品開発/メニュー監修

大豆ミートレトルトシリーズの商品開発(株式会社かるなぁ)

伊藤忠商事 東京本社社員食堂にて、ベジタリアンメニュー監修など。

料理研究家ではなく野菜料理家
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