よくある質問

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IFCA情報

IFCA(アイエフシーエー)とはなんですか?
英名International Food and Health Culture Association / 和名 国際食学協会 の略称です。
2005年の食育基本法制定を受けて万を持して企画開発した商号です。
「もし(if)、食生活をチェンジ(change)したら答え(answer)は?」という意図も込めています。
事業目的としては広く社会に食育・食養・食学を普及し、関心のある消費者に対しての学習プログラムを提供することを指針としています。また、お客様(受講生)が修得した学習プログラムの各レベルに応じて、ご希望により将来設計の一助として各種支援プログラムを提供したり、その周辺サービスを提供していくことで、消費者の方々が正しく安全健全な食環境の中で生活できることの永続追求を運営方針としています。
加盟校・加盟教室のオーナーに求める人物像はどんな人ですか?
平たく申し上げてしまえば「社会貢献とビジネスの両立ができる人」です。食学に限らず普及活動というのはボランティアだけでは相当な寄付金収集能力が無ければ続きませんし、ビジネス色が強すぎると消費者が圧迫されてしまいますのでこれは結果的に短命となります。したがいまして、IFCAの加盟校・加盟教室のオーナー様には消費者(受講生)が喜んで受講するためにも、「人として」大きく正しく、「ビジネスマン・ビジネスウーマンとして」賢く鋭く、という2つの面からサポートを提供してまいります。
IFCAに加盟した場合、必ず○○食学カレッジ、○○ビューティーフードセンター、○○マクロビオティックアカデミーなどを商号として名乗らないといけませんか?
例えば、オーナー様の開講エリアが東京で最寄り駅が町田の場合、IFCAブランドの活用によるプロモーション効果からは町田食学カレッジ、町田ビューティーフードセンター、町田マクロビオティックアカデミー、といった商号での運営をお奨め致しますが、必ずしも地域名や駅名を冠につけなくてはいけない訳では無く、既に教育分野で通学ビジネスモデルの成功を得ている場合やお好みの商号がある場合はご希望の商号でも良いでしょう。IFCAから商号を指示することは特にございません。
加盟校・加盟教室同士のバッティング(競合)はあるのでしょうか?
原則的には最新のエリアマーケティングを前提に、バッティングを未然に防いでオーナー様全てが円満な関係で加盟校・加盟教室を永続できるようにサポートしてまいりますが、例えば開講エリアで受講を希望なさるAという消費者(受講生)が社会人だと仮定した場合、A・自宅周辺、B・勤務先周辺、C・通勤経路で乗り継ぎがある場合は乗換駅、以上3箇所が選択肢として存在いたしますので、結果として100%バッティングは無い、ということが事実上は難しい結果となっております。IFCAで現在可能な施策と致しましては、例えば開講エリアの最寄り駅における加盟校・加盟教室は乗降人数/1日10万人以上の大きな駅を除き1箇所のみとし、中規模以下の駅での重複商号は丁重にお断りして、他のエリア、商号をお勧めする、ということになります。
1人で開講したいと思っているのですが、可能なのでしょうか?
結論から申し上げますと、会員支援プログラムご利用の場合、少人数制の開講であれば十分可能だと思います。ご自身がIFCA準食学士の認定試験に合格した、という前提であれば、食学検定A級、美容食学検定A級、マクロビオティック検定A級、このコースを指導することが可能です。次に、食学士の認定試験に合格した方が前提であれば、加えまして修得した専門コースまで指導することが可能です。食学検定A級、美容食学検定A級、マクロビオティック検定A級の各検定試験に合格した方は、初心者の方へレクチャーすることができます。

ご自身が受講なさらずオーナーとして経営のみに専念することをご希望の場合はIFCA賛助会員となっていただき、IFCAからご紹介する講師を雇用、または契約して講師が該当する指導レベルの範囲での授業を講師にお任せしていただくことになります。
加盟校・加盟教室のオーナーになるための年齢制限、審査での具体的な適性項目などはあるのでしょうか?
加盟校・加盟教室のオーナーにお申込みの方が健康でオーナーとなる意志があり、IFCA所定の審査を経ていれば年齢・性別は問いませんが、必須条項として成人で5年以上の社会生活を経た方、という項目がございます。適正についてですが、医師・看護師・管理栄養士・栄養士・調理士・教員免許などをお持ちの方や、教育事業の運営、又は指導経験を有する方、組織内で指導的な立場の経験を3年以上お持ちの方、又は組織内でマネージメント経験を3年以上お持ちの方、などは優先して加盟校・加盟教室オーナーとしてお迎えするように審査しております。
加盟校・加盟教室の申込み手順と、その契約期間は何年間ですか?
IFCA学習プログラムの加盟校・加盟教室では(1)ご自身が教鞭を執る場合(2)講師の派遣を受けてご自身は経営に専念する場合の2つの方法がございます。
(1)ではIFCA直営校の受講生としてご自身がまずご受講の上でその受講したコースで得られる検定資格、認定資格いずれかのホルダー(資格保有者)となり、指導者養成プログラムを修了する必要があります。
講師はホールド(保有)したレベルまでの範囲で指導が可能です。(2)では、賛助会員になることで、加盟校・加盟教室オーナーとしての申込みをし、開講審査を経てIFCAから派遣した講師を雇用して開講することになります。
(1)(2)のいずれも、契約期間は1年間、更新は協会員である限りは消費者(受講生)とのトラブルや法令違反、その他特別な理由が無い限り任意で自動的に継続となります。また、逆に契約解除も任意となります。
IFCA直営校での受講は、LTA通信学習プログラムのみになるのでしょうか?
IFCA直営校では、LTA通信学習プログラムと短期集中合宿プログラム(提携施設利用)を実施しております。IFCAの教育事業は学習プログラムの提供と、会員支援プログラム、及びその周辺サービスが中心であり、通学プログラムに関しましては食学の指導者を志す方々の活躍の場、職業の一つとして分類しております。直営校と加盟校(認定校)・加盟教室(認定教室)がバッティング(競合)しないための施策の一つでもあります。
オーガニックカフェを営んでおります。IFCA加盟教室も併設したいのですが、何か問題はありますか?
特には無いと思います。E-Mailを拝読しますところ、オーガニックに関心のあるお客様を定着させる為の施策、常連様の憩いの場とすることでの売り上げ安定化などが主目的のようですが、IFCAの活動指針としても消費者の方々に安全健全な食環境の提供と食学に触れる場の発展的成長がございますので、併設は歓迎しております。
加盟校・加盟教室オーナーとなるためにはどの程度のコストがかかりますか?
IFCAと致しましては、オーナーをご希望の方が選択なさる受講プログラム、これに基づく受講料、受験料、IFCA入会金、IFCA年会費、受講生にお配りするテキスト、印刷物、以上となります。加盟校・加盟教室の受講生が検定・認定試験の受験やIFCAへの入会をする際には受講生が直接IFCAに支払いをするため加盟校・加盟教室が立て替え精算をする必要はありません。

また、開講に当たり各種宣伝材料、ノベルティ、その他の制作物、外装・内装、物件などの手配にお心当たりが無い方はIFCAネットワークの協力パートナーをご紹介することもできます。その場合はIFCA会員割引を受けることができます。
講師は未経験ですが、大丈夫でしょうか?
指導者養成プログラムでは、全く未経験の方が食学の指導者として自立した講師になるために必要な理論と実習が中心ですので、このプログラムを修了して開講に望む方はある程度のレベルには達していると考えられます。
あとは、場数を踏んで自信を付けていくのが一番の安心になると思いますが、ご不安なことやお困りのことがございましたらIFCAがサポートしてまいりますので、講師を志した初心を忘れずに取り組んでいただければと思います。
加盟から開講まで、どのくらいの期間がかかりますか?
ご質問者が開講場所を既にご用意されておりますので、この場合はIFCAが加盟校・加盟教室の申請を承認してから、テキスト・印刷物の納品が済めばいつでも開講自体は可能です。期間としては、開講承認から概ね1ヶ月程度でしょう。他に、受講生募集や開講の告知、その他、トータルコンサルティング(ご希望があれば提携パートナーをご紹介いたします※有料)などをご要望の場合は、その期間は別途加算されます。
加盟校・加盟教室の説明会などは開催していないのですか?
IFCA本部におきまして予約制で個別相談は受け賜っておりますが、コンビニエンスストアなどのような他店舗展開をするFCと違い、バッティング(競合)を予防するために開講エリアをデューデリジェンス(精査)する必要があること、開講内容自体はスキーム(仕組み)がシンプルであること、以上の理由から合同説明会のような催しは行っておりません。あしからず、ご了承くださいませ。
IFCA加盟校・加盟教室開講の個別相談を予約したいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
ご質問者がまず食学検定A級プログラムを受講希望とのことでしたので、総括してご回答させていただきます。
まず、食学検定A級に合格していただきましたら、次に専門課程の指導者養成プログラムを修了してください。これで、ひとまず加盟校・加盟教室の入会申請資格を得たことになります。次に、ご自身が開講するための場を確保していただくか、IFCAに開講場所の確保についてご相談ください。開講場所が確定しましたら、IFCAのWebサイトで加盟申請書をダウンロードし、FAXか郵送でお送りください。その際、個別相談をご希望の場合はIFCA本部までお電話かE=Mailにてその旨お申しつけください。
指導者養成プログラムを修了したのち準食学士を取得されますと、A級対応学習プログラムが開講できます。
会計処理はどうすればいいですか?
E-Mailを拝読する限りでは、専門課程(準食学士対応)のビジネスプログラムでも法律・税金についての学習が含まれておりますので、小規模での開講であれば十分こと足りるかと思いますが、もしご自身で会計処理をなさることに一抹の不安をお持ちでしたら、IFCAから提携パートナーをご紹介(有料)することも可能です。ただ、ご質問者は余暇をご利用された比較的小人数が対象の開講をご希望のようですので、お近くの税務署でご相談されるだけでも十分対応できると思います。もしそれでもご不安が残るようでしたら、IFCA本部に改めてご相談ください。
開講後、どのような経費がかかりますか?
経費としては主に、受講生へのテキスト代・印刷物代・水道光熱費・消耗品代・通信費・清掃費などがかかります。その他に、開講場所が賃貸物件であれば保証金・家賃・管理費などが想定されます。ただ、ご質問者は公民館などの公共スペースで開講するのが目的のようですので、保証金・家賃・管理費などについてはかなり割安かと思われます。
本部から加盟校・加盟教室に対しては、どのようなサポートが行われますか?
IFCAの全ての会員支援プログラムは無償で受けられます。他に、提携パートナーによるあらゆるサポート(有料)が割安で受けることができます。通学プログラムで一番肝心なのは地域に密着した受講生集客のプロモーションですが、IFCAがさまざまな食学普及活動や宣伝・啓蒙活動を広く社会に行うことで、各加盟校・加盟教室もそのブランディング効果を享受することができます。また、ちょっとしたお困りごとはIFCA本部でいつでもご相談を受け賜っております。
ケガや病気になった場合、講義はお休みにしないといけませんか?
ご質問者はお一人での開講をご希望のようですので、それを前提に回答させていただきます。講義の休講は、受講生の方々への責任が一番気になるところかと思います。この場合、IFCA本部より臨時講師を派遣(有料)することが可能です。IFCAでは、このような不測の事態を考慮して、全加盟校・加盟教室の指導内容におきましても全てIFCA直営校と同じプログラムに統一しておりますので、その点はご安心ください。ご旅行や冠婚葬祭でのお休みにもご利用いただけます。
スタッフを雇用しようと思いますが、教育ができるか心配です。
全くの未経験者の方を雇用なされるのであればご心配なのはごもっともですが、そのような場合は可能な限りそのスタッフの方にも指導者養成プログラムをご受講していただくよう、お奨めいたします。IFCAから各レベルのホルダー(資格者)をご紹介することもできますので、よくお考えいただくことをお奨めいたします。
IFCA本部に具体的にご相談なさっていただくのもよいでしょう。
IFCAは、公的機関ですか?
いえ、IFCAは「カンパニーアソシエーション」という新コンセプトの協会です。
カンパニーアソシエーションとはなんですか?
直訳いたしますと、法律上での株式会社組織による協会という意味です。
IFCAは学習プログラムの企画立案とその提供、学習プログラム修了者である会員の支援・サポート、この2軸をもって日本、及び世界に食育・食養・食学を普及・推進しよう、というコンセプトの協会です。
それには、常に様々な法令と時代背景を背にしたスピーディーでフレキシビリティな対応をしていかなくてはならず、NPO法人や社団法人、学校法人といった組織編制よりも、株式会社という組織形態が一番ジャストフィットすることから株式会社という型式をとっています。リアルタイムでその時その場でベストの活動を志すこと、及び社会、特に消費者の方々に対してオープンポリシーを遵守するという意思表示でもあります。

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